🧪 本日の実験テーマ
「コンビニおつまみは、本当に“晩酌として成立”するのか?」
仕事終わり、吸い込まれるように入るコンビニ。
あの自動ドアが開く瞬間から、もう晩酌は始まっている。
冷蔵ケースの前で立ち止まり、
「今日は何で飲もうか」と考えるあの数分。
どうも、晩酌研究員エボシです。
今回は大好評だったコンビニおつまみ研究の第2弾。
セブン・ファミマ・ローソンから、本気で晩酌に合う逸品を各3選、徹底検証します。
結論から言うと──
コンビニはもはや“小さな酒場”である。
🏪 セブンイレブン編
① トリュフナッツ
袋を開けた瞬間、ふわっと広がるトリュフの香り。
これがコンビニ価格帯とは思えない。
ナッツの食感バランスも秀逸で、
カリッ、ザクッという歯触りの心地よさが続く。
完全に“ワイン泥棒”。
🍷 合わせたいお酒
・シャルドネ系白ワイン
・スモーキーなハイボール
・ドライなジンソーダ
トリュフの芳醇さがウイスキーの樽香と重なり、余韻が長くなる。
研究員評価:★★★★☆
「これは家バル案件」
② 燻製香るおつまみ 焼きイカ マヨネーズ付
スモークの香りがしっかり。
噛むほどにイカの旨味が溢れ出す。
そこにマヨネーズのコク。
この組み合わせ、ズルい。
🍺 合わせたいお酒
・キレのあるビール
・芋焼酎ソーダ割り
・ブラックニッカ系ハイボール
ビールとの無限ループに注意。
研究員評価:★★★★★
「日本人のDNAに刺さる味」
③ 金の豚角煮
とろける脂。
甘辛ダレの奥行き。
箸で崩れる柔らかさ。
これはもう立派な“メイン”。
🥃 合わせたいお酒
・濃いめハイボール
・辛口純米酒
・芋焼酎ロック
脂にはキレ。これ鉄則。
研究員評価:★★★★☆
🏪 ファミリーマート編
① 鶏つくね串
甘辛ダレが絡んだ肉の弾力。
冷めても美味いのが優秀。
これは家焼鳥屋。
🍋 合わせたいお酒
・レモンサワー
・ハイボール
・麦焼酎ロック
研究員評価:★★★★☆
② コチュジャンのコクと旨味 旨辛タッカルビ
これは“攻め”のおつまみ。
コチュジャンのコク、
唐辛子のピリ辛、
鶏肉のジューシーさ。
辛さが単調じゃない。ちゃんと旨味がある。
🍺 合わせたいお酒
・ビール(特にラガー系)
・レモンサワー
・強炭酸ハイボール
辛味×炭酸=最強。
研究員評価:★★★★★
「これは酒が進む装置」
③ 厚切り揚げソーセージ
見た目のインパクト、まず強い。
外はカリッ。
中はジューシー。
揚げの香ばしさが酒欲を刺激する。
シンプルだが、それがいい。
🍺 合わせたいお酒
・ビール
・ウイスキーハイボール
・赤ワイン(軽め)
脂のコクを炭酸で流す。これが快感。
研究員評価:★★★★☆
🏪 ローソン編
① ホルモン鍋
これは革命。
脂の甘み、
濃厚スープ、
噛むほど旨いホルモン。
温めるだけで居酒屋完成。
🥃 合わせたいお酒
・濃いめハイボール
・辛口日本酒
・赤ワイン(意外と合う)
研究員評価:★★★★★
「コンビニの本気」
② からあげクン 北海道チーズ
名作中の名作。
チーズの塩味と軽さ。
罪悪感少なめで無限にいける。
🍺 合わせたいお酒
・ビール
・ハイボール
・ジンソーダ
研究員評価:★★★★☆
③ 牛すじ煮込み
優しい甘み。
とろける食感。
静かに酒を呼ぶ存在。
🍶 合わせたいお酒
・日本酒
・芋焼酎お湯割り
・濃いめハイボール
研究員評価:★★★★☆
🔥 総まとめ
コンビニおつまみは“妥協”ではない。
むしろ戦略。
今日の気分でコンビニを選ぶ時代。
今回の研究員エボシ的No.1は──
セブンイレブンのトリュフナッツ
あれは完全に何にでもある酒泥棒。
🍶 今日の実験結果
・コンビニは進化している
・晩酌はもっと自由でいい
・小さな酒場は、街角にある
そして忘れてはいけない。
楽しく長く飲むために、肝臓ケアも戦略のひとつ。
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