2026年2月の新作お酒5選|今月は「甘い→キレる→濃い→深い→世界先行」

お酒紹介

こんにちは、晩酌研究員エボシです🧪

毎月恒例「今月の新作お酒まとめ」。2026年2月は、バレンタイン前後らしい“ご褒美感”のある甘い系から、レモンサワーの濃厚派、プレミアムビールの深み系、そしてローソン世界先行の話題缶まで、振れ幅が大きい月です。

この記事では、発売日順に「2026年2月の新作お酒5選」をまとめました。
それぞれ味の狙いおすすめの飲み方合うおつまみを“研究員目線”で整理していきます。


【発売日順】2026年2月の新作お酒5選

1. ほろよい〈ストロベリー&バニラ〉(2026年2月3日)

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公式:https://products.suntory.co.jp/d/4901777407756/

研究員メモ:2月の口開けにふさわしい、まさに“デザート缶”。いちごの甘酸っぱさ+バニラの香りで、飲み物というより「晩酌スイーツ」として成立してくるタイプです。公式も「デザートのようなおいしさ」を狙っているのがポイント。

おすすめの飲み方(実験)

  • 冷蔵庫でしっかり冷やす(キリッと甘さを締める):甘い系は温度が上がるほど“もったり感”が出やすいので、低温スタートが安定。
  • 氷少なめのグラス注ぎ:香りを立てつつ薄まりすぎを防ぐ。バニラ香は「鼻に抜ける余韻」が大事。
  • 追いバニラは不要:やりたくなるけど、香りが一気に人工的に寄りやすい。まずは素の設計を信じる。

合わせたいおつまみ(というか相棒)

  • 塩気:塩バター系クッキー(甘さを締める最短ルート)
  • 乳系:クリームチーズ(いちご×乳の王道を“つまみ化”)
  • 軽い食事:生ハム(意外と合う。脂と甘酸っぱさの相性が良い)

こんな人におすすめ:強くないお酒で「季節イベント感」を楽しみたい人/晩酌を“ご褒美タイム”に寄せたい人。


2. -196〈ルビーグレープフルーツ〉(2026年2月3日)

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公式:https://products.suntory.co.jp/d/4901777442795/

研究員メモ:同日発売でも、こちらは真逆のベクトル。「甘いデザート」ではなく、果実をかじった瞬間の“みずみずしさ”を狙ったタイプ。公式は“-196℃製法”の浸漬酒を使い、「ルビーグレープフルーツを食べた瞬間」を連想させる味わいをうたっています。

おすすめの飲み方(実験)

  • 缶のままでもOK:この系統は“香りを立てる”より“瑞々しさを崩さない”ほうが強い。
  • 氷ありグラスなら「大きめ氷1個」:細かい氷は溶けが速く、せっかくの果実感が水っぽくなる。
  • レモン追加は非推奨:柑橘を足すと単調になりやすい。狙いは“ルビー”の赤い果肉感。

合わせたいおつまみ

  • オリーブ(苦味×果実感のバランスが良い)
  • 白身魚のカルパッチョ(柑橘の爽やかさが料理に寄り添う)
  • 塩味ポテトチップス(最強に手軽。甘酸っぱさが映える)

こんな人におすすめ:甘いチューハイが苦手だけど果実系は飲みたい人/食中に置ける“柑橘枠”を探している人。


3. こだわり酒場のレモンサワー〈五段重ね〉(2026年2月10日)

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公式:https://products.suntory.co.jp/d/4901777446359/

研究員メモ:名前が強い。「五段重ね」=レモンの層で殴ってくるタイプです。公式情報では、5種類のレモン浸漬酒・蒸溜酒2種類のレモン果汁を使い、複層的なレモン感と飲みごたえを狙った設計。さらにニュースリリースでも「酒場で飲む濃いレモンサワー」を目指す、と明言しています。

おすすめの飲み方(実験)

  • まずは缶のまま1口:設計の“濃さ”を基準として知っておく。ここがブレると後の調整が雑になる。
  • グラス注ぎ+氷は「8分目」:濃い系は氷で少し伸ばすとバランスが整う。濃さを“整える”イメージ。
  • 黒胡椒を一振り(上級者実験):香りの階層が増えて「五段」に説得力が出る。

合わせたいおつまみ

  • 鶏の唐揚げ(王道。油を切って、レモンで洗う)
  • 焼き鳥(塩)(レモンの層が“脂”に勝つ)
  • タコの唐揚げ(酒場感を自宅に持ち込める)

こんな人におすすめ:コンビニのレモンサワーで「もう少し飲みごたえ欲しい」と思っていた人/晩酌の主役を張れるレモンサワーが欲しい人。


4. ヱビス クリエイティブブリュー 澄深し(すみふかし)(2026年2月17日)

アフィリンク:https://amzn.to/3LWSneQ
公式:https://www.sapporobeer.jp/yebisu/product/creativebrew/sumifukashi/

研究員メモ:今月の“重心低め枠”。チューハイ3連打の後にこのビールが来るのが、2月の構成としてかなり良い。公式サイトでは、YEBISU BREWERY TOKYOで提供された限定ビールの知見をもとに開発し、「澄みわたるコク」をうたっています。さらにニュースリリースではCREATIVE BREW第11弾として2月17日(火)期間限定発売と明記。

おすすめの飲み方(実験)

  • 最初の一口は“口の中で転がす”:ヱビス系は香りよりもコクの層を拾うと満足度が上がる。
  • グラスは口径やや広め:コク系は香りが閉じると魅力が半減。泡の立ち方も重要。
  • 温度は「冷やしすぎない」:キンキンだと“澄深し”の深みが沈む可能性。冷蔵庫→少し置いて飲むのも手。

合わせたいおつまみ

  • ローストビーフ(コクのあるビールに肉の旨味をぶつける)
  • 燻製ナッツ(香りの方向性が噛み合う)
  • 濃いめのチーズ(“深み”を深みに重ねる)

こんな人におすすめ:甘い缶チューハイの後に“締まる一杯”が欲しい人/2月の寒い夜を、じっくり豊かにしたい人。


5. IGIN APPLE TONIC PINKOM(ピーチ)(2026年2月24日)

アフィリンク:なし
ローソン紹介ページ:https://www.lawson.co.jp/lab/campaign/igin_apple_tonic_pinkom/

研究員メモ:今月の“話題枠”はこれ。ローソン告知ページでは、韓国発ブランド「IGIN」の新フレーバー「PINKOM(ピーチ)」が2026年2月24日(火)に全国のローソンで世界先行発売と案内されています。リンゴベースにピーチの甘味と酸味が調和した「すっきり飲みやすい」方向性。さらにローソンアプリ予約もあり、予約期間:2026/1/28(水)10:00~2/8(日)受取期間:2026/2/24(火)~3/2(月)各日11時以降と明記されています。

おすすめの飲み方(実験)

  • まずは缶で香り確認→グラスで味の輪郭チェック:リンゴ×ピーチは香りが先に勝ちやすい。味の“酸味の支点”を探すと飽きにくい。
  • 氷は少なめ:500ml系は薄まりやすいので要注意。氷は“冷やすため”に使う。
  • 食前〜軽食向き:重い肉より、軽い塩味でリズムを作るのが正解っぽい。

合わせたいおつまみ

  • 生ハム×メロン的な発想で「生ハム」(甘さと塩気の黄金)
  • カマンベール(果実×乳の相性で“丸くなる”)
  • ポテト(塩)(最短で正解に行ける)

こんな人におすすめ:限定・先行・話題モノに弱い人/2月後半に“ちょいテンション上がる缶”を探している人。


🧪研究員エボシが「今月いちばん気になる1本」

今月のピックアップは……「こだわり酒場のレモンサワー〈五段重ね〉」です。

理由はシンプルで、2月ラインナップの中で一番“晩酌の主役”を張れる設計だから。
ほろよいはご褒美枠、-196は果実枠、ヱビスはじっくり枠、IGINは話題枠。
その真ん中で「食事と戦える濃いレモンサワー」を据えると、家晩酌が一気に締まります。

まずは唐揚げ、次に焼き鳥(塩)。この2つで“濃さの強さ”と“レモン層の奥行き”がはっきり検証できるはず。


まとめ|2026年2月の新作お酒は「用途別に刺さる」

  • ご褒美スイーツ枠:ほろよい〈ストロベリー&バニラ〉
  • 果実の瑞々しさ枠:-196〈ルビーグレープフルーツ〉
  • 食中の主役枠:こだわり酒場のレモンサワー〈五段重ね〉
  • じっくり深み枠:ヱビス クリエイティブブリュー 澄深し
  • 話題・先行枠:IGIN APPLE TONIC PINKOM(ピーチ)

今月は「どれが一番うまいか」より、あなたの晩酌目的に合うかで選ぶと満足度が高い月です。
冷える夜が続く2月こそ、“家で整う一本”を見つけていきましょう。


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晩酌が楽しい月ほど、翌日の自分を助ける仕込みも大事。
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※体感には個人差があります。飲酒量が増える免罪符にせず、「休肝日」「水分」「食事」もセットで整えるのが研究員流です。

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