こんにちは。おうち晩酌ラボの研究員エボシです。
バレンタイン前日。
チョコを渡す側も、もらう側も、なんだかソワソワするこの季節。
でも、こう思ったことはないだろうか?
「チョコ入りのお酒って、甘いだけじゃないの?」
おうち晩酌ラボが検証するのはそこだ。
今回の実験テーマは――
🧪 甘いのに“晩酌として成立する”チョコ酒はどれだ?
甘いだけならデザート。
しかしアルコールとして成立するなら、それは立派な晩酌酒。
今回は以下の3本を徹底検証する。
① モーツァルト チョコレートクリームリキュール
■ 基本情報
- 原産国:オーストリア
- アルコール度数:約17%
- タイプ:クリーム系チョコレートリキュール
モーツァルトは、チョコレートリキュールの王道的存在。
カカオの香りと生クリームのまろやかさが特徴で、口に含んだ瞬間に広がるのは“ミルクチョコレート感”。
■ 味わい検証
- 甘さ:★★★★★
- アルコール感:★★☆☆☆
- 後味:クリーミーで柔らかい
- 晩酌適性:★★★☆☆(食後向き)
正直に言おう。
単体でガンガン飲む酒ではない。
だが、食後の一杯としては完成度が高い。
デザートワイン的ポジション。
■ おすすめの飲み方
- ロック(甘さが締まる)
- ミルク割り(ほぼデザート)
- バニラアイスにかける
■ 合わせたいおつまみ
- ビターチョコ
- ローストナッツ
- 塩クラッカー
“甘さを中和する塩気”がポイントだ。
② セルバレイ チョコレートラム(エボシ推し)
■ ブランド背景
パナマ産のプレミアムラムブランド「セルバレイ」。
このブランドは、あのブルーノ・マーズが共同オーナーとして関わっていることで知られている。
音楽的センスとラグジュアリー感が融合した、話題性も十分な一本だ。
■ 味わいの本質
これが今回の本命。
- 甘さ:★★★☆☆
- アルコール感:★★★★☆
- 香り:ビターカカオ+熟成ラム
- 晩酌適性:★★★★★
甘いが、甘すぎない。
カカオのビター感が前に出ており、ラムの熟成感がしっかり支えている。
つまり――
“甘いのに男前”
■ エボシ的おすすめ飲み方
- ソーダ割(最推し)
- ジンジャー割
- ロック
ソーダで割ると、香りが立ち、甘さが軽くなる。
ジンジャー割はスパイス感が増して最高だ。
■ 合わせたいおつまみ
- ビーフジャーキー
- 燻製ナッツ
- ダークチョコ
これは完全に“晩酌酒”。
今回の実験で最も完成度が高かった。
③ 會津ほまれ ショコラにごり酒
■ 基本情報
- 福島県 ほまれ酒造
- 日本酒ベース
- チョコレート風味のにごり酒
これは和のチョコ酒。
日本酒の柔らかさとショコラの甘みが融合している。
■ 味わい検証
- 甘さ:★★★★☆
- アルコール感:★★★☆☆
- とろみ:しっかり
- 晩酌適性:★★★☆☆(個性派)
甘酒的ニュアンスもあり、和スイーツのような味わい。
■ おすすめの飲み方
- しっかり冷やしてストレート
- 少量ロック
- 実験的にぬる燗も可(好み分かれる)
■ 合わせたいおつまみ
- どら焼き
- ドライフルーツ
- 塩昆布(実験枠)
🧪 総合評価まとめ
| 銘柄 | 甘さ | 晩酌適性 | タイプ |
|---|---|---|---|
| モーツァルト | ★★★★★ | ★★★☆☆ | デザート酒 |
| セルバレイ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 本命晩酌酒 |
| ショコラにごり | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 和系個性派 |
🏆 エボシ的結論
1位:セルバレイ チョコレートラム
甘いのに、しっかり酒。
バレンタイン前日の“大人の一杯”に最もふさわしい。
甘党ならモーツァルト。
個性派ならショコラにごり酒。
だが晩酌として成立するのは、セルバレイだった。
💊 飲むならケアも忘れずに
甘いお酒はつい進みがち。
研究員エボシが晩酌後に取り入れているのがこちら。
翌日のコンディションが変わる。
Amazonのアソシエイトとして、[おうち晩酌ラボ]は適格販売により収入を得ています。
今年のバレンタインは、
甘いだけじゃない“大人のチョコ酒”で。
研究員エボシでした。

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