「そんなに飲んでないのに、翌日だるい…」「ちゃんと寝たのに頭が重い…」そんな経験、ありませんか?
実はそれ、“飲む量”ではなく“飲み方”が原因の可能性がかなり高いです。同じ量でも、飲み方ひとつで体へのダメージは大きく変わります。
今回は晩酌研究員エボシが、99%の人がやりがちな「ダメな飲み方」を実験・検証していきます。
⚠️ NG① 空腹で飲む
これはかなり多いです。仕事終わりにそのまま一杯…気持ちはめちゃくちゃわかるんですが、実は一番ダメージが大きい飲み方でもあります。
空腹状態だとアルコールの吸収スピードが一気に上がり、血中アルコール濃度が急上昇します。つまり、「一瞬で酔う+体に一気に負担がかかる」という状態になりやすく、翌日のだるさや頭痛につながります。
エボシ的にも、これをやると翌日のパフォーマンスがかなり落ちやすい印象です。
✔ 改善策
飲む前に軽く何か食べるだけでOKです。チーズ・ナッツ・ゆで卵あたりはかなり優秀です。
⚠️ NG② 水を飲まない
これもかなり多いです。というか、意識していない人がほとんどかもしれません。
アルコールには利尿作用があるので、飲めば飲むほど体の水分は失われます。気づかないうちに軽い脱水状態になり、それが翌日の頭痛やだるさの原因になります。
エボシ的には、ここを改善するだけでも翌日のラクさがかなり変わります。
✔ 改善策
「酒1杯につき水1杯」を意識するだけでOK。正直、これだけでも体感はかなり違います。
⚠️ NG③ 強い酒→弱い酒の順で飲む
ハイボール→ビール→サワーみたいな流れ、やっていませんか? これ、かなり危険です。
最初に強いお酒を入れると、酔いの基準がズレてしまいます。その状態で弱いお酒を飲むと「まだいける」と錯覚して、結果的にトータル摂取量が増えやすくなります。
エボシ的には、気づいたら飲みすぎているパターンNo.1です。
✔ 改善策
弱い酒→強い酒の順にするか、同じ種類で統一するのがおすすめです。
⚠️ NG④ 一気飲み・早飲み
これもシンプルにNGです。アルコールの分解には時間がかかるので、一気に入れると分解が追いつかず、体に負担が集中します。
その結果、急激に酔いやすくなり、翌日にしんどさが残りやすくなります。楽しくなるとついペースが上がりがちですが、ここはかなり大事なポイントです。
✔ 改善策
1杯を20分くらいかけて飲むイメージで。これだけでもかなり変わります。
⚠️ NG⑤ 甘いお酒ばかり飲む
特に缶チューハイ好きな人は注意です。甘いお酒は飲みやすいぶん、量が増えやすいのが落とし穴です。
さらに糖質も入りやすいため、体への負担がダブルで来やすいです。気づいたら何本も空けていた…という流れになりがちです。
✔ 改善策
途中でハイボールや水を挟む、もしくは最初から本数を決めておくのがおすすめです。
🧪 結論:量より「飲み方」で決まる
ここまで見てきた通り、同じ量でも「飲み方」でダメージは大きく変わります。
逆に言えば、今回のNGを避けるだけで、翌日のだるさ・頭痛・パフォーマンス低下はかなり軽減できます。
エボシ的な結論はシンプルです。「量より飲み方がすべて」。これに尽きます。
💊 それでもキツい人へ|二日酔い対策サプリ3選
とはいえ、正直ありますよね。「全部気をつけてもキツい日」。仕事の付き合い、飲み会、連日晩酌…どうしても負担はゼロにはできません。
そこでエボシが、晩酌サポートとして使いやすいサプリを3つ紹介します。
① 肝心養(総合ケア・定番)
毎日の晩酌習慣がある人はこれ。継続向きで、エボシ的には「迷ったらこれ」の安心枠です。
② よいときOne(結構飲む人向け)
「今日はちょっと飲みそうだな」という日にちょうどいいタイプ。軽めの飲み会前にも使いやすいです。
③ 酒豪伝説(ガチ勢向け)
ガッツリ飲む日に頼れるタイプ。エボシ的には「今日はヤバいな」って日に投入するやつです。
🧪 サプリの使い分け
日常ケアなら肝心養、結構飲むぞという日ならよいときOne、ガッツリ飲む日なら酒豪伝説。この使い分けがわかりやすいです。
ただし大前提として、飲み方の改善が最優先。サプリはあくまでサポートとして使いましょう。
🍺 まとめ|うまく飲めば晩酌はもっと楽しくなる
晩酌は最高の時間です。だからこそ、翌日まで引きずるのはもったいない。
今回のNGを少し意識するだけで、同じお酒でも体験は大きく変わります。 ぜひ今日の一杯から試してみてください。
Amazonのアソシエイトとして、[おうち晩酌ラボ]は適格販売により収入を得ています。

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